武学体術禮和会は東京で定期稽古をしている団体で、武術的身体と意識の使い方とゼロセンスを磨く様々な対人稽古を行っています。稽古を通して、自他不敗・我創造主など武学の在り方を稽古を通じてどんな状況でも0化できるように繊細なエネルギーコントロールを通じて、身体の感性 を開いていきます。

 

 

稽古を通して得られるものは、単に緊張の抜き方が上手くなったり、体の使い方が上達していくだけではありません。人間関係や仕事、もっといえば人生に役立てることが出来ます。

 

例としていくつ挙げますが、得られるもののほんの一部です。

 

  • ゼロセンスの感覚を磨き、あらゆる状況やストレスを受けても自分で解消できるように。
  • 無意識で起こる心身の緊張を意識的に解放し、心身をより自由に健やかに。
  • 武術的身体操作や繊細なエネルギーコントロールを通じて、身体の感性を開いていく
  • 意念、意識の可能性を開発し、人生を主体的にコントロールできるように
  • 上善如水、自他不敗など武学を在り方で体現でき、人間力や徳が身に付く

 

それぞれ、参加される方の意識や取り組み方で得られるものが大きく変わってきます。そういった話も稽古を通じてお伝えしていきます。

 

 

 

体験参加の申し込みはこちら

 

 

 

 

 

知識を積み上げても…

 

あなたは自分の人生や生き方を変えたいと思い、心理学や本などを勉強し、セミナーに行ったことでその後、大きく変ったという経験はありますか?

 

これには、ほんどの人がNOと答えるのではないでしょうか?

 

 

知識を得ただけで成功したり、望み通りの自分になっている人が沢山いるのであれば不平不満を持つ人はもっと少ないはずです。

 

何故、それが出来ないかという答えはとても簡単です。

 

「人は、それぞれ違うから」

 

もちろん、それらの本や知識が間違っていたり、大したものではないと言っているのではありません。

 

とても貴重な物であり、実際に会って話すことの出来ない偉人の生き方や考え方を学べるのはとても素晴らしいことです。

 

ただし、それらはガイドラインにしかなりません。

 

成功法則の類は、成功した人の体験や、その成功者の考え方、方法論をまとめたものです。
しかし、全く同じ人間なんてこの世に存在しません。

 

それを無理矢理、他人である自分に当てはめて行動をしようとしても、どこかに無理が生じてしまいます。

 

自分で自分に当てはめて活用できている人は、本当に一部の人間だけでしょう。

 

とても当たり前のことを言っていますが、こういったことに苦しんでいる人はとても多いです。

 

 

 

 

天職を導き出すワーク

 

他にも「自分の天職を導き出すワーク」や「心理テスト」のようなものもありますね。これらはどうなのか?

 

残念ながら、これらも上手く活用すれば自分の人生をより良くしていくことが出来るのですが、それもなかなか難しいです。

 

そもそも、これらのツールはあなたの過去から答えを導き出すワークです。

 

でも、人は日々変っていきます。

 

人生の大きな転換期に、大切な経験をして考え方が変ることもあるでしょう。

 

そんな日々変っていく自分の天職を、迷っている今の自分から導き出したとして「それが本当にあっているんだろうか?」「もっと自分に合ったものがあるのではないだろうか?」「お金にならない天職が何になるんだ」とまた悩んでしまう結果になります。

 

過去から答えを導き出すというのには限界があるんです。

 

 

 

 

 

あなたの”体”から答えを導き出す

 

ではどうすればいいのか?

 

私たちが取り組んでいる武学體術では「自分の体を通して答えを導き出す」ということやっています。体というのは精神とリンクしていて、本当に素直に体の状態にあらわれます。

 

例えば嫌いな人や苦手な人が目の前にいたら体はどう反応するでしょうか?姿勢が崩れる、体が緊張する、胃が痛くなる、呼吸が浅くなるなどの反応が出たりしますよね。

 

逆に好きな人や仲が良い人といるときは、体もリラックスして呼吸も深くなり緊張も緩んできます。

 

このように外からの刺激が肉体にそのまま出ているんです。

逆に言えば体を通じて、
・自分が好きなこと苦手なこと
・やりたいことやりたくないこと

・合っていること合わないこと

 

こういったものが全て見えてくるんです。

思考はいくらでも誤魔化しが効きます。

 

やりたくないことを頼まれても、合理的に自分が得をする話であれば一応納得は出来るだろうし、自分が我慢すれば丸く収まるのであればその場は我慢するという選択をすることもあるでしょう。

 

でも、体の反応は誤魔化せません。

 

自分が嫌なことが起きたとき、なんとなく違和感を持っている時、それは絶対に体のどこかに緊張や痛みとして現れます。

 

無視を続けて悪化してしまえば、病気になったり鬱になったりするでしょう。

 

現代では、体を動かすことも少なくなり、そういったちょっとした違和感気付けなくなっていっているように感じます。

 

そこで、「身体」と「意識」の操作能力を、開発・向上させていく稽古を通じて、自分の本質と向き合っていくことで、可能性を開いてくんです。

 

 

 

具体的に何やってるの?

 

といわれても具体的に何をやっているかがわからないですよね?

 

答えは「稽古」です。

 

こう聞くと、普通は腕立てしたり、パンチやキックの練習をしたりするのを思い浮かべるのではないでしょうか?

 

しかし実際は全く違います。

 

・体力の自信が無い方

・運動が苦手な方

・闘ったりするのは苦手な方

 

でも誰でも出来るものです。

 

実際に70~80代の方でも継続されている方もいるくらいです。

 

武学の稽古でやることはエネルギーコントロールです。

 

これに関しては動画を見て頂いた方が早いと思います。

 

 

 

どうでしたでしょうか?

 

難しい動作も激しい運動も無く、身体操作を丁寧に向上させるような稽古であるのがわかると思います。

 

この稽古を通して得られるものは、単に緊張の抜き方が上手くなったり、体の使い方が上達していくだけではありません。

 

人間関係や仕事、もっといえば人生に役立てることが出来ます。

 

例えば、緊張してしまう場面では自分の緊張を認識する稽古をする程、その時の自分の体の状態に敏感になっていきます。その時の体の緊張を抜くことで、精神的な緊張も和らいだりします。

 

 

 

 

参加することで得られること

 

次に記載のものは、これまでにご参加いただいた方の声の中から、得られた成果をまとめました。

 

  • 今の自分の現状や、本来の自分を知れた
  • 他人のせいする自分の癖に気付き、なおすことができた
  • 気持ちがブレにくくなり、周りに左右されなくなった
  • 自分がどう生きていきたいかが見えてきた
  • 周りの顔色を伺う癖があったが、自分らしくいられるようになった
  • 目の前に起こる問題か逃げる癖があったが、解決に向けて主体的に行動出来るようになった
  • 体の使い方に無駄が無くなり、疲れにくくなった
  • マッサージをする時に相手の緊張を感じやすくなり、弛めることも簡単になった
  • 何故か子供や動物が寄ってくるようになった
  • 自分に自信が持てるようになった
  • ゴルフのスコアが伸びた

 

 

精神的・肉体的な変化はもちろん、特に治療家の方は仕事に活用することが出来るという声が多いです。

 

 

 

 

体験参加 詳細

 

文章や動画で色々と説明させて頂いたのですが、いかがでしたでしょうか?

武学は言葉では説明しにくく、体で体験してもらった方がよりわかりやすいです。

 

私たちは毎週水曜、第一第三木曜に18時~22時過ぎまで稽古をしています。

興味があるという方は、まずは体験参加されてみてください。

 

詳細はこちらです。

 

■日時:毎週水曜、第一第三木曜 18時~22時過ぎまで

■場所:阿佐ヶ谷or代々木

■体験参加費:3,000円

■持ち物・服装:動き易い服装、タオルや着替えが必要な方はご用意ください。

■その他:途中参加、途中退出可です。

 

稽古会の休憩時間で軽い懇親会があります。(お好きな飲み物、おつまみなどお持ちください。)

 

 

申し込みはこちら

 

 

 

 

参加者の声

 

それでは最後に、参加者の方の声を載せておきます。

 

禮和会の稽古会では、毎回参加者の方に振り返りのシェアをしてもらっています。

 

お互いに気付いたことをシェアすることで、自分が気付けなくて他人が気付いていたことを自分も知ることが出来るし、自分自身の学びも深まります。

 

今回は、そんなシェアの中の一部を紹介していきます。

 

 

とても学びや氣づきも多くあっという間の時間でした

 

小さなことでも積み重なることで大きなエネルギーを扱えることが素敵だなぁと思いました。

 

笑顔溢れる時間の中でも、温かな空間で様々な感覚に触れられてとても学びや氣づきも多くあっという間の時間でした。

 

いつもご親切に教えてくださり本当にありがとうございました。
自分が成長し続けることができる環境出会えてとても嬉しいです。

 

出会った時のように接する

 

接触回避の時に、押された分だけ動けず、すぐに動いてしまう。人間関係でも似たような癖があることを指摘して頂きました。

 

雑に扱わない。途中で飽きない。奥さんにも、出会ったときのように接することを意識していきます。

 

いろいろな人と仲良くできるかも

 

相手の心理や構造を理解した上で掛けてあげる事によってより深い意味でムスビが起きる気がした。こういった感覚で人と接していけばいろいろな人と仲良くできるかも。

 

いろんな人との調和できるようにしていきたい

 

自分が他人に興味がないということがまじまじと突きつけられました 笑

 

相性もあると思うが、体で感じると、このエネルギーは好きm嫌いみたいなのがあるなと感じた。

 

いろんな人との調和できるようにしていきたいです。

 

日常での人との関わりでも意識していこうと思います

 

接触回避でちゃんと受け取りきれてないところを指摘されたので、やはり関わりを浅くする癖があるな。と感じました。

 

日常での人との関わりでも意識していこうと思います。

 

まずは丁寧に相手を感じて捉えてから

 

相手の思い通りになってるように見せかけて、ずっとこちらが相手を捉えて最後にコントロールする稽古。

 

結びを作ってしまえばどの状態でも安全で、これからどうとでもできる。焦って何かをしようとしなくてよい。

 

日々の関わりの中でも、どう対応しようかより、まずは丁寧に相手を感じて捉えてから、流れの中で生まれる自然な対応をしていけばよい。

 

逃げる癖があることに気付きました

 

稽古を通して相手に接触された時に逃げる癖があることに気付きました。

 

人間関係でも人と深く関わることを避ける癖があって、体と心がリンクしているというのが体感できました。稽古を通じてなおしていきたいです。

 

やはり身体に聴くって大事だと思いました

 

今回どういうわけか吐き気がひどくて、PQSをとってもらったら呼吸の仕方に原因があったらしく、呼吸の仕方をちょっと変えただけで改善しました。

 

やはり身体に聴くって大事だと思いました。

 

これって、人生でも同じなんでは

関節技で、痛いのに、どう動いたらいいのか分からず、固まってしまって、これって、人生でも同じなんでは、と思ってしまった。

 

痛いのに、動けない、どうしたらいいか分からないっていう状況。
痛いなら、どんな方法を取っても、抜け出せばいいのに、思考が働いちゃう。

 

思考ではなく、自然に動けるようになれたらいいなと思います。